2010年01月12日

新型とB型のインフルで初の重感染か―4歳男児、堺市で(医療介護CBニュース)

 堺市衛生研究所は1月12日、同市の4歳男児から採取した検体から、新型インフルエンザウイルスとB型インフルエンザウイルスの両方が検出されたと発表した。男児には川崎病の既往があったが、インフルエンザは特に重症化することなく回復したという。国立感染症研究所によると、季節性のA型とB型の重感染は報告されているが、新型とB型の重感染が疑われる例の報告は初めてという。

 堺市衛生研究所によると、男児は昨年11月18日にインフルエンザ簡易検査でB型と判定され、同日に検体が採取された。PCR検査で新型インフルエンザ陽性と確認されたが、ウイルス分離では新型のウイルスは検出されず、B型のウイルスのみが分離された。

 同研究所では、▽先行感染した新型インフルエンザは沈静化しつつあった▽新型は感染しても症状が出ない「不顕性感染」だった▽両ウイルスに重感染したが、一方のウイルスは淘汰された―可能性があるとみている。


【関連記事】
新型インフル、感染も2割は無症状―大阪で血清疫学研究
新型インフルによる脳症や重症肺炎、季節性と異なる特徴も
15歳未満、より早い経過で死亡―新型インフル
インフル定点報告、5週連続で減少
抗体価高くてもインフル発症の可能性―研究で裏付け

渋谷で働く弁護士秘書のブログ
とあるシステムエンジニアのブログ
クレジットカードのショッピング枠を現金化
競馬情報
クレジットカードのショッピング枠を現金化 
posted by イシモリ シロウ at 23:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。