2010年04月13日

「介護サービスの体制整備を」43%、5年で約10ポイント増―内閣府調査(医療介護CBニュース)

 内閣府はこのほど、「高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果を発表した。それによると、介護サービスが必要な時に利用できる体制の整備を望む高齢者は全体の43.2%で、5年前の前回調査の33.8%から9.4ポイント増加した。

 介護サービスの体制整備は、社会全体が重点を置くべき対策として、「老後を安心して生活できるような収入の保障」(55.3%)に次いで多かった。

 また、将来の日常生活全般に不安を感じている高齢者は、10年前と比べて8.3ポイント増、5年前と比べて4.0ポイント増の71.9%だった。

 調査は高齢者の日常生活全般の実態を把握することを目的に、昨年10月22日から11月8日にかけて実施。対象は全国の60歳以上の男女5000人で、3501人から有効回答を得た。


【関連記事】
「介護保険の公費60%に」―市民団体が厚労相に要望書
介護サービスの選定支援制度、調査機関に全国初の行政処分―静岡県
認知症を地域で支えるための手引書を公表―東京都
男は「妻」、女は「プロ」に介護されたい─ヒューマが意識調査
顧客満足度、介護サービスが29業界中3位

高速料金案を批判=自民・石破氏(時事通信)
行員演じ現金引き出す=詐欺容疑で2人逮捕−関西で4000万円被害か・兵庫(時事通信)
4児の身元確認=北海道の車両火災(時事通信)
首相動静(4月10日)(時事通信)
[EVENT] 『北斗無双』の体験会続報、鯉沼プロデューサーの来店日が決定
posted by イシモリ シロウ at 02:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。